こちらの陶器は、戦前ポーランドのボレスワヴィエツがドイツだった時代(戦後国境が動いて、この土地がポーランドになりました)のドイツの工房のもの。当時はブンツラウという名前の土地でした。陶器にもBunzlauの刻印があります。

1900年代初期に作られたもので、今から100年以上前に作られたものが大半です。

スタンプによる絵付けがされ出した、初期のころで、スタンプの質などに素朴さやプリミティブさを感じます。

現在ボレスワヴィエツ陶器の代名詞ともなっているパビエ・オコ(クジャクの目=孔雀の羽の模様)と呼ばれる水玉模様や、ぷっくりとしたフォルムのマグカップも100年近く前のこの頃、その最も初期のデザインを見ることができます。
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現在のボレスワヴィエツ陶器の代名詞である、水玉模様のもっとも初期の頃の作品です。蓋つきのピッチャーで、水差しとしてお使いいただけます。

 

*経年によりできた染みやカケなどがあることがございますが、画像にてご確認くださいませ。


*洗う際は食洗機よりも手洗いをお勧めします。

 

*電子レンジや直火でのご使用はお控えください。

 

サイズ:高さ27㎝ 横幅17cm

 

 

オールド・ブンツラウ陶器1900年 水差し

¥23,000価格
消費税込み