Stand With Ukraine

「​マーシャにスケート靴を」
ウクライナ支援 経過報告

皆様にいただいた寄付金の使い道をご報告させていただきます

​9月29日時点で、110の個人、団体さまより約334万円9260円のご寄付金をいただいております

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​マーシャのスケート靴を購入しました

​3/26(土): 早速マーシャのスケート靴を購入させていただきました。ウクライナからポーランドに避難してきたマーシャがこれで、フィギュアスケートを続けることができます。靴の他にもトレーニングウェアを購入させていただきました。(4万2千円分)

​ウクライナ・スミィへ送る支援物資を購入しました

3/27(日):トルンのNGO(TSPUトルン・ウクライナ支援リーグ)と協力して、ウクライナ東北部の街、スミィに行くトラックに積み込む食料を購入しました。スミィはキエフへつづく攻略地としてロシア軍が攻撃を強めている町です。食糧や、生活雑貨が圧倒的に不足しています。特にパンが必要とのことで下記の物資を購入しました。

小麦粉:100㎏

砂糖:100㎏

イースト:50パック

​パスタ:50㎏

米:150㎏

​トイレットペーパー:1200個

​(13万1000円分)

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​ウクライナの子供たちの
文房具を購入しました

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3/29(火):トルンには市とNGOの協力で運営されている、ウクライナ難民のための支援センターが数カ所あります。ここは、ウクライナからの難民であれば、だれもが来て支援物資を受け取れます。物資は主に市民からの支援で支えられています。ウクライナの子供たちがポーランドの学校に通うにあたり、ノートや筆箱、筆記用具、はさみ、のりなどの文房具が足りていないとのことでしたので、補充するためにいただいた寄付金より購入させていただきました。

 

ノート170冊 鉛筆108本 ノリ90個 

消しゴム60個 鉛筆削り50個 

ボールペン50本 ハサミ20個 

定規45本​ フォルダー30個 

(5万500円分)

​キエフに向かう救急車に
乗せる薬を購入しました

3/29(火):トルンからウクライナのキエフの病院に搬送される救急車に載せる薬が緊急に必要とのことで、寄付金より購入させていただきました。主に、ストレスを抱える人が飲む、血圧と心臓の薬です。

薬50ケース (8122円分)

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​難民救援物資センターに
食料品を届けました

4/2(土):トルンで活動するNGO、Dobra dla Dobraが運営する難民救援物資センターは、ウクライナ難民であればだれでも無料でセンターにあるものを受け取ることができます。常に不足している食料品を車いっぱい買って届けました。数日しかもたないとおもうので、又買い足して届ける予定です。

 

缶詰、パスタ、牛乳、雑穀、砂糖、紅茶、コーンフレーク、お菓子など 

(計2万4255円分)

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難民救援物資センターに
食料品や生活雑貨を届けました

4/4 (月):最近はトルンにも多くの難民の方が到着するようになっており、生活雑貨や食料が多く必要になっています。今日もDobra dla Dobraの難民救援支援センターに、食料を届けに行きました。なるべく調理をしなくても手早く栄養が取れるものを中心に届けています。

​リンゴ、プロテインバー、菓子パン、牛乳、雑穀、インスタントスープ、缶詰、オイル、シャンプー、トイレットペーパー(計2万2550円分)

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ウクライナ・コノトプに送られる救援物資を購入しました

4/4 (月):Sztab Torunski Pomoc Ukrainie (トルン・ウクライナ支援リーグ)の要請を受けて、コノトプに送られる救援物資を購入してお送りしました。主に、現地で負傷した方々のために使われるものになります。

​ウェットティッシュ200個、靴下および下着250着、止血帯50個、圧迫止血綿70個 (計8万9400円分)

​ウクライナの子供たちのフィギュアスケートクラブに寄付をお預けしました

4/5(火): 我が家に避難するウクライナからの母娘、マーシャとカティアがトルンに来たのは、トルンのスケートクラブでスケートを続けるためです。

このトルンのスケートクラブAXELのオーナーがウクライナ侵攻後すぐに、ウクライナのスケート連盟に連絡をいれ、スケーターの子供たちのポーランドへの避難を手配をしました。ポーランドでの滞在先や、渡航の手配をアクセルのコーチたちが引き受け、必要なスケート靴やトレーニングウェアなどは、ポーランドのスケーターたちから集められました。

ウクライナから避難の第一陣は開戦後3日目にはトルンに到着します。クラブ側の迅速な対応ゆえでした。

現在は母親や子供たち計80人以上がこのクラブの手配でポーランドの家庭に避難しています。戦闘が激しいハリコフやオデッサ、キエフなどから来た人たちがほとんどで、子供たちと一緒に避難してきたウクライナ人のコーチが、毎日ボランティアで指導にあたっています。

​6歳から20代の子供たちが毎日スケートリンクでトレーニングを受けており、この中には先日のオリンピックや世界選手権にも出場したアザロワ・ニキチン組やアリチェンコ・ダリンスキー組もいます。

戦火の中、このクラブは、子供たちを守り、夢を続けさせ、未来へ前を向くきっかけを作っています。

​しかし、5月以降は予算の関係で練習継続が危ぶまれている状況です。ウクライナの未来ある子供たちの助けになるよう、トレーニング費用やウクライナのコーチのための費用として10万円を、クラブAXELに寄付させてただきました。

​今後もスケートクラブAXELの様子は、追ってご報告させていただきます。

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​子供たちが学校で使う筆箱や文房具を購入しました

4/7 (木):トルンの地元の学校も多くの学校でウクライナ難民専用の特別クラスが設けられるようになっています。子供たちが学校に通いだすのに伴い、難民センターでも常に文房具が不足しており、今回は筆箱50個を含む、品薄の文房具を購入して届けました。

筆箱50個、鉛筆100本、ボールペン100本、のり50個、ハサミ20本、定規32本、画用紙50セット (計1万8510円分)

​避難民交流会のワークショップの準備をしています

4/8 (金):4月23日にトルンで行われるウクライナ避難民交流会で、子供たちのためにウクライナのピサンキ(イースターエッグ)の絵付けワークショップを我が家に避難するカティアと一緒に企画しています。ピサンキは、ウクライナの伝統工芸でイースターの飾り物です。ポーランドに避難する子供たちにとって、故郷の伝統文化に触れる機会になればと思っています。

木製エッグ60個、絵具セット、筆10本、やすり、のり

​(計7920円分)

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生活雑貨や食品を購入しました

4/11 (月):避難民センターで不足していた生理用品やシャンプー、トイレットペーパー、食品を購入してお届けしました。一部の食品は、キエフ郊外の街に運ばれます。

生理用品80個、シャンプー50個、歯ブラシ、トイレットペーパー、コーンフレーク、砂糖、牛乳、魚の缶詰、紅茶、小麦粉、インスタント麺、パスタ (計4万4250円分)

ウクライナ・ハリコフに向かうトラックに載せる医薬品を購入しました

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4/12 (火):NGO Dobra dla Dobraの手配で、ハリコフに向かうトラックに載せるための医薬品を購入しました。ハリコフは、開戦当初からロシアの爆撃が激しい地域で、人道的支援を必要としています。

​包帯 100セット、止血帯30個、

消毒液100本、痛み止め1200錠

(計3万6000円分)

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​学校用のノートを購入しました
 

4/13 (水):トルンにもたくさんの地元校にウクライナの子供たち専用の特別学級が作られています。ここで、ポーランド語など準備コースを受けてから、地元の子供たちと同じクラスに入ります。今回は小学生から高校生までの様々な教科用のノートを300冊寄付金から購入して、難民センターに届けました。

(計1万5800円分)

​避難民センターに食品と
生活雑貨をお届けしました


 

4/19(火) :イースターの休暇明けの混み合う避難民センターに、要請を受けた食品と生活雑貨を大量に購入してお届けしました。今週末のウクライナの方々のイースター準備のために小麦粉や砂糖などを普段よりも多めに購入しています。イースターのチョコエッグ今週末にある、避難民交流会で子供たちに配るように購入しました。

 

歯磨き粉、洗濯洗剤、ビニール袋、砂糖、小麦粉、オートミール、コーンフレーク、インスタント麺、魚の缶詰、じゃがいも(20㎏) 計5万2155円

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ウクライナ・スケートクラブの子供たちの大会参加費用を支払いました

 

4/20(水) :4月23日にクラクフで開催されるフィギュアの大会<クラクフカップ>にマーシャが通うウクライナの子たちのためのスケートクラブからマーシャを含め、3人の子が出場します。その中には両親がウクライナに残りトレーナーと一緒に一人でポーランドに来ている子もおり、大会参加費の支払いがネックになっていました。そのため、ポーランドに来てから練習を毎日続けてきた子たちの成果の披露場所としての大会参加費用を3名分ご寄付より支払わせていただきました。

​(1万8000円)
 

​ウクライナ難民交流会で配るための
ピクニックセットを用意しました


 

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4/22(金) :4月23日にトルンで行われたウクライナ難民のための交流会で子供たちに配るための、ピクニックセット(中身は、リンゴ、100%ジュース、お菓子、菓子パン)を160家族分用意しました。公園の敷地内で行われた交流会のテーマはピクニックでした。大人のためには市役所の各種手続きの窓口や、銀行の窓口、ワクチン接種や、無料の美容院、子供のためには遊び場

や、ワークショップ、コンサート

などが催され、トルンや県に避難

している数千人のウクライナ難民

の方たちが訪れた交流会となり

ました。​(1万8588円)
 

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​避難民交流会でピサンキ
ワークショップを開催しました


 

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4/23(土) :トルンで行われた難民交流会では、我が家に避難中のカティアと一緒に、子供たちのためにピサンキ(イースターエッグ)の絵付けのワークショップを開催しました。ピサンキはウクライナの伝統工芸で、ウクライナ各地に土地の模様があるほどです。ちょうどイースター前日のこの日、

ワークショップのテーブルは

子供たちでにぎわいました。

ウクライナの国旗模様を描く

子供が多かったのが印象的でした
 

ウクライナの戦地の町や村に
救援物資を送ります

 

4/28(木): トルンのNGO、Dobra dla Dobraと協力してウクライナの戦地の町や村に送る人道的救援物資を用意しました。戦地の町には、支援物資が届きづらく、電気やガスがないような中、住民たちは大変な困難を強いられています。ウクライナの防衛隊の協力も得、食料品や衣料、医療品を届けます。

​今回は、すぐに食べることができ、栄養がとれるスープや食事の缶詰を1000食分用意しました。また手袋(30セット)、止血帯(40個)もお届けしています

(22万3054円分)

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​難民センターに食料品を
お届けしました


 

4/30(土): ポーランドでも5月の初めは連休でお休みになってしまうため、その前に避難民の方々が、支給品を受け取れるよう難民センターで不足している食料品を購入してお届けしました。

小麦粉、砂糖、牛乳、オイル、パスタなど

(2万740円分)

​ウクライナの前線に送る
物資を用意しました


 

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5/4 (水): ウクライナの戦地に送る物資は、現地から要請があったものだけを、NGO Dobra dla Dobraを通してお送りしています。今回は、エナジードリンクとエナジーバーを、ということでしたので、どちらも500個づつ寄付金より購入させていただき、お送りさせていただきました。

エナジーバー、エナジドリンク 各500個

(5万9055円)

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我が家に避難するカティアが
描いたピサンキを販売しました


 

5/9 (月): 我が家に避難しているカティアはウクライナの芸大を卒業し、墓石に故人のポートレートなどを彫る職人をしています。ポーランドに来て以来、私にできることで彼女を支援できないかと考えていたところ、ちょうどイースターの時期に我が家に飾ってあったウクライナのピサンキ(イースターエッグ)を見て、描いてみようということになりました。

 

​出来上がったのは、数々のシンボリズムに願いを込めた祈りのエッグ。平和や家内安全、愛情、豊穣などの意味をもつエッグが20個出来上がりました。SLOWART shopで販売させていただき、すぐに完売。送料、カード手数料、送金手数料などを差し引いた総売り上げ7万6500円をすべてカティアとマーシャのポーランドでの生活費としてお渡ししました。

ご購入いただいたお客様誠にありがとうございます。

ウクライナの方達と食事を
作って難民センターに届けます

 

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5/11 (水): トルンのウクライナ避難民の女性たちと一緒に、ウクライナ料理を作って、難民センターにお届けするというプロジェクトを始めました。まずは私のキッチンから。来てくれたウクライナの方々にはお礼をお渡しして、難民センターにくる方々には食事を提供できます。避難民の方々もウクライナの家庭料理を受け取れるのは、きっと嬉しいことでしょう。

初めての試みとなった5月11日は、ウクライナの二人と、トルンの日本人のボランティアの友人たちと一緒に、ウクライナの餃子ヴェレニキと、レンズマメのスープを120食分作りました。

お料理後は、みんなでお昼を共にし、とても楽しい会になりました。ウクライナの方は初めましてでしたが、お料理は非言語コミュニケーションで、お料理好きにとっては癒しになるなと思った一日でした。

​(食材、お礼、諸経費 1万7050円)

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第2回ウクライナお料理会をしました


 

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5/18 (水): 2回目となった、ウクライナ料理会では、ズラゼというじゃがいものお焼きの中に、お肉やキャベツの煮込みを詰めたウクライナの伝統料理を作りました。

今回からは、新しい方も2名加わりました。二人とも戦闘が続いている東南部の出身。トルンの日本人の友人二人もボランティアで加わってくれました。

避難民センターで無料で配る食事を70食分用意し、お手伝いにきてくれたウクライナの3人には日給をお支払いしました。

​(食材、容器代、お礼、諸経費 1万8670円)

​難民センターの文房具の棚を
補充しました

 

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5/19 (木): ほぼ空っぽになってしまっていた、難民センターのこどもたちのための文房具の棚を補充しました。

小中学校用ノート 150冊

鉛筆 100本

ボールペン 80本

定規 50本

ハサミ 20本

フォルダー 50枚

消しゴム 60個

ノリ 40本

​(計2万6600円分)

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第3回ウクライナお料理会をしました


 

5/25 (水): 3回目となった、ウクライナ料理会では、ヴェレニキというウクライナの餃子を作りました。

この日は、ポーランドの学校がお休みの日ということもあり、母親たちと一緒に子供も参加し、にぎやかな会となりました。

参加してくれるみんなの手際もよくなり、今回も5時間ほどで100食を作り終えました。作った食事は、翌日避難民センターで無料で配られました。

お料理は非言語コミュニケーション、一緒に手を動かし一つのものを作り上げるのは、とても楽しい時間でもあります。なにより美味しいものは人を笑顔にします。

​(食材、容器代、ウクライナ女性たちへのお礼、諸経費2万1855円)

こどもの日のイベントに
協力しました
 

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6/1 (水): 6月1日はポーランド、ウクライナともにこどもの日でした。小学校の先生を中心に結成されたFort1というNGO団体と共に、ウクライナの子供たちのための<こどもの日>のイベントを企画しました。

私が、皆様の寄付金より企画させてただいたのは、50足分の靴店のギフトカードとWorld Theater Projectのご協力を得て設置した、シアタールームでした。

靴のギフトカードは、ほとんどの避難民の皆さんが、夏のサンダルを持ってくることができていないてめ、子供の日のプレゼントとして用意させていただきました。

シアタールームは、映画館のない世界の途上国でシアタープロジェクトをされているWTPが厳選した日本や世界の子供のための映画を放映しました。

​その他、イベントでは、ダンスや、コンサート、食事の提供やワークショップなど子供たちが楽しめるようポーランドのたくさんの個人や団体が参加、協力し善意に満ち溢れたイベントとなりました。

 

​(イベント運営費として3万1000円、靴のギフトカード6万6200円)​

 

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第4~6回ウクライナお料理会をしました


 

6/2(木)、6/6(月)、6/8(水):ウクライナの女性たちとのお料理会を定期的に開催しています。

この時は、ヴェレニキ(ウクライナの餃子)や、ウクライナピロシキを各回100食~120食分作りました。

お料理会にくる女性たちには、謝礼を毎回お渡ししており、多くはありませんが、彼女たちの定期的な収入ともなっています。

最近は、避難民センターでこれらの食事を受け取る人たちからも人気となっています。

​(料理会3回分(訳350食分):食材、容器代、ウクライナ女性たちへの謝礼、諸経費5万7320円)

我が家に避難するカティアが
描いたピサンキを販売しました


 

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6/4(土):カティアとマーシャは来週より、我が家を出て、自分達でアパートを借りて暮らし始めることになりました。3月の中旬にウクライナからトルンに避難してきてからの、約3ヶ月の共同生活が一旦終わりになります。

そんな中、知り合いの紹介で大学関係者が出資してる支援住宅が来週から空くということを知り、カティアとマーシャは、そこに入居することになりました。少額の家賃を払うことになりますが、今のカティアであればやっていけるはずです。
前回から、再販希望のお声がけをいただき、皆さんのお気持ちがとても嬉しく、カティアは時間を見つけてはピサンキの絵付けをこれまでしてきました。

今回は、木製のエッグ16個に加え、エミューの大きなエッグに描いた豪華なピサンキも用意して販売しました。

ありがたいことに販売当日に完売となり、売り上げからカード手数料や、国際送金手数料を差し引いた総額98656円をカティアとマーシャの新たな生活費として渡すことができました。

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第7~20回ウクライナお料理会をしました


 

ウクライナの女性たちとのお料理会を定期的に開催しています。

6月中は週一回水曜日、7月からは、避難民センターからの要望もあり、火曜日と水曜日の週二回料理を作って、センターに搬入をしてきました。(8月10日までで計14回)

メニューは、ヴェレニキ(ウクライナの餃子)や、ウクライナピロシキ、ペリメニ、チーズパンケーキなどウクライナの郷土料理を作っています。各回60食~80食分作ってきました。

お料理会にくる女性たちには、謝礼を毎回お渡ししており、多くはありませんが、彼女たちの定期的な収入ともなっています。

7月から、国の援助を受けられなくなった避難民の人たちが多く、そういった方たちにとっても避難民センターでの配給は、必要なものとなっています。

​(料理会14回分(約980食分):食材、容器代、ウクライナ女性たちへの謝礼、諸経費22万5432円)

​ウクライナの工芸品のチャリティ販売をしました


 

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以前から長く付き合いのあった、ウクライナという国。今は戦争で傷ついていますが、自然や伝統工芸が豊かな美しい国です。それこそ、彼らの唯一無二のアイデンティティ。7月には、ウクライナという国や人をもっと知ってほしいという観点から、ウクライナの伝統工芸品のチャリティ販売を行いました。

​たくさんの方がご興味を持ってくださり、オンラインショップで販売した商品は完売。売り上げの3割である、4万7331円をウクライナ支援の活動資金として利用させていただきました。

​(詳細は、私のインスタグラムをご覧くださいませ)

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マリシャと彼女の出身地のミコライウの村に支援物資を届けました


 

私たちの初期からのお料理会のメンバーだった​マリナ(通称マリシャ)は、未婚の母で1歳の娘を連れて戦争初期からポーランドに避難してきていました。彼女の出身地は、ミコライウというウクライナ南部の激しい戦闘が繰り広げられている場所。

身寄りもなくポーランドの避難所に避難してたマリシャですが、国からの住宅支援が7月で打ち切られることになり、トルンからの引っ越しを余儀なくされていました。病気がちの娘がいると仕事も探すことができないと、相談を受け、中古のパソコンを探し、彼女に送りました。また、戦地に帰るほか選択肢がない、というマリシャのために、寄付を呼びかけさせていただいたところ、6万355円の寄付が集まりました。

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ところが、8月7日、マリシャより動画付きのメッセージをもらいました。それは、ミコラウの出身地の村がロシア軍の爆撃にあった映像でした。まだ、両親や姉がいるその村が爆撃にあい、マリシャも放心状態でした。

私にできることは、その村に救援物資を送ることでした。マリシャ経由で、今必要なものを聞き、紙おむつ、粉ミルク、携帯バッテリー、シャンプー、食料品、懐中電灯、石鹸などを大箱6箱分用意し、配送を手配し送り出しました。

その10日後、現地から、写真付きで到着の知らせがありました。前線に近い場所へ、配送してくれた人へも感謝でした。

マリシャへの支援:中古のパソコン(無料)、支援金6万355円

​村への支援(物資、配送費):14万8800円

ポーランドの新学期に合わせ
文房具を購入しました



 

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8/31(水): 9月1日から始まるポーランドの新学期に合わせ、学校用の文房具やノートを購入して、避難民センターに届けました。

避難民センターも最近は、寄付からの物資が集まりづらくなっており、子供のためのものは特に喜ばれました。

ノート各種250冊、画用紙120冊、ボールペン80本、鉛筆200本、消しゴム60個、はさみ35個、定規45本、筆箱20個、体操着袋20個、フォルダー40枚、色鉛筆セット20個、粘土30個、のり50個

​(計:59706円分)

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​子供たちをウクライナの
サーカスに招待しました



 

9/24(土):ポーランド、トルンに来ているウクライナのキーウサーカスにトルンに避難しているウクライナの子たち10人を招待しました。

サーカスの収入は、さらにウクラナへの防衛支援として寄付されるそうで、皆様からの義援金が2重3重になって循環していきます。

​子供のチケット10枚分:計1万5570円

第21~34回ウクライナお料理会をしました


 

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ウクライナの女性たちとのお料理会を定期的に開催しています。

8/16~9/28までの間に週2回ずつ、計14回お料理を作り、避難民センターに搬入しました。

メニューは、ヴェレニキ(ウクライナの餃子)や、ウクライナピロシキ、ペリメニ、チーズパンケーキなどウクライナの郷土料理を作っています。各回60食~80食分作ってきました。

お料理会にくる女性たちには、謝礼を毎回お渡ししており、多くはありませんが、彼女たちの定期的な収入ともなっています。

​(料理会14回分(約980食分):食材、容器代、光熱費、ウクライナ女性たちへの謝礼、諸経費23万6880円)